介護サービスの品質向上~スタッフのバラツキをなくすにはマニュアルが必要~

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介護サービス経営において利用者の満足が得るためには、職員による対応のばらつきを無くし一定のサービスを提供す業務の標準化が必要です。標準化のためには、業務手順書をはじめ、規程、マニュアル等を整備することによって、例えば介護事故等が発生した場合には手順書によって対応することによって対応することによってトラブル防止や、仕事(業務)を向上させることにもなります。


バラバラ・マチマチの解消

業務の標準化は、一般に作業手順の、ばらばら、まちまちを無くすことにあります。作業標準は作業基準と作業標準となるものを併せて言われていますが、作業を遂行する上で遵守すべきこと、(作業基準)作業の最適な方法(作業標準)とで、それぞれの業務の標準化が達成されます。


業務改善の具体的手順

標準化された業務は単なる標準でなく、継続的に見直すことによってされに業務が改善される手順が必要です。

・改善課題とその実行に関する目標の設定

・設定された改善課題を組織全体で周知徹底する

・改善課題の達成のための推進・管理体制を整備する

・改善結果の評価と見直しを行う

・改善結果を反映させ、新たな改善課題を設定する

このところ、介護サービスにおいてもISO9001の認証取得や、福祉サービス第三者評価が注目されています。これは介護事故防止や、サービスの質の向上を真剣に考えるからです。ISOでは、品質管理・改善をISOの規格に合致させて業務を進めていることが証明された場合に認証されます。

認定対象となる施設が正しく運営され、管理されているかどうか判断するために、業務プロセスマニュアル・手順書が整備され、職員への教育が徹底されているか、法令に従って関係官庁への届出がされ、適法に運営されているかなどが評価され認定されます。また、施設内の内部監査員による監査が実施され、不適合などがある場合には認定されないので、認定されるということは利用者からの信頼を得ることになります。


やはり利用者様に満足されるためには、様々な業務改善が必要だと思います。我が社では職員一人一人が業務について考え、月に一、二回会議を開き話し合うようにしています。

現在、介護で悩まれている方は沢山いらっしゃるかと思います。そこで私たちはその悩みを少しでも解消させていただきたいと思います。悩む前に是非気軽に相談ください。

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