小規模多機能型居宅介護とは ~生き活き壱番館~

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小規模多機能型居宅介護

小規模多機能型居宅介護施設とは、平成18年4月介護保険法改正により、制度化され開始された地域密着型サービスの一つです。家庭的な環境でデイを中心に、家族の都合などで必要なときには泊まりを利用でき、ご自宅への訪問の組み合わせがご利用できます。顔見知りの利用者がいるので、宿泊も安心してご利用になれます。24時間体制なので夜間の対応もできます。

 

~生き活き壱番館の理念~

1.ご利用者様の安全で安心な生活のお手伝い

2.ご家族様の幸せな生活のお手伝い

3.住み慣れた地域でご利用者様らしい生活のお手伝い

4.介護を通して地域社会への貢献

 この4つの理念を心がけ、毎日スタッフはチームケアに取り組んでいます。

 壱番館の1日の流れ

8:30・・・ 利用者迎え出発

9:30・・・ 配茶、健康チェック(血圧・脈・体温) 準備体操

10:30・・・ レクリエーション

11:30・・・ 食前体操

11:40・・・ 昼食

(入浴は9:00から順次行ってます)

13:00・・・ テレビ視聴、休息、マッサージなど、一人ひとりゆっくり過ごされます。

15:00・・・ おやつ

15:20・・・ レクリエーション

16:00・・・ 利用者送り

生き活き壱番館では、季節に応じた行事を各職員が担当し、バスハイク・花見などの行事を行ってます。

3月8、9日には柳川ゆめモールの中にある飲食店に昼食を食べに行きました。外出支援は利用者様のいい気分転換になり、外に出たくても出られない方はとても喜ばれます。

こういった外出支援から、地域のお祭りなどの行事に参加したり、ボランティアの受け入れを行ってます。


 小規模多機能型居宅介護と「宅老所」の違い

 小規模多機能型居宅介護が制度化される前は、「宅老所」という名前で存在していました。

宅老所は、大きな施設と違い介護や支援を必要としている高齢者に民家などでサービスを提供することで顔見知りの方と家庭的な雰囲気で過ごすことができるというものでした。

介護や支援が必要な高齢者にとって、気を遣うことなく信頼関係が築きやすい宅老所は理想的な形でした。

住み慣れた地域でできる限り環境を変えずケアを受けることができるということが大切なのです。

介護度が重度化しても、住み慣れた地域、見慣れた町並みで生活を送ることが可能です。

また、今後小規模施設は、最も親しみやすい介護サービスになると思います。

現在、介護で悩まれている方は沢山いらっしゃるかと思います。そこで私たちはその悩みを少しでも解消させていただきたいと思います。悩む前に是非気軽に相談ください。

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